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辻井タカヒロ

  • イラストレーター、漫画家。 共働き、子持ち、痔持ち。 急なご依頼歓迎。 My Photo

2017年3月

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ブログ移転のお知らせ

HOME > (冗漫タイムス)

冗漫タイムスは下記リンク(シーサーブログ)に移転いたしました。
長い間どうもありがとうございました。

冗漫タイムス

なおこちらのブログは2017年3月31日を持ちまして、
消滅いたします。過去の記事はすべてシーサーブログの方へ引越し済みですので、
今後はそちらで閲覧していただけましたら幸いです。


Eolast



年越しと引越しと顔出し

HOME > (冗漫タイムス)

さて、ここにきて大切なお知らせです。

実はこのブログの開設元となっている「eoブログ」(ケイ・オプティコム)
がですね、2017年の3月末を持ってブログ事業をやめるらしいんです。

その日を過ぎると過去の投稿もデータもすべて消滅する。
つきましては過去データとブログをどこかよそに引っ越してください。

というようなお知らせがいきなり11月頃に来たんですわ。
寝耳に水。いや困った。まー、めんどくさい。まだ猶予があったので、
ずっと放ったらかしにしてたんですが、そろそろ荷造りをせねばな・・・。
ということで、2017年の1月中にはですね、シーサーかどっかに
引っ越そうかと思ってます。もともとこのブログはシーサーでやってたので、
まあ里帰りみたいなもんです。もちろんその際には、
ここで引っ越し先のアドレス等ちゃんとお知らせしますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

過日、ミーツ酒祭のために巨大顔出しパネルを作成したんですが、
当然イベントが終わったら、場所も取るし、置いとくとこないわけです。
普通なら即処分、産業廃棄物・・となるところ。ちょっと待った!!
がかかりまして、この度目出度くジュンク堂大阪本店さんに
設置されることになりました。
図柄がちょうど干支だったので
そこに謹賀新年という紙を貼ってお正月感を割増。
写真では伝わりにくいんですが、表面の仕上がりに光沢感もあり、
安モン臭くはないんです。だから余計勿体ない。
設置は1月末までだそうです。近くにお立ち寄りの際は是非。


ほぼPPAP

HOME > (冗漫タイムス)

ああ、年末で何かと忙しいです。まあこの時期にどえらいヒマ
とかよりはいいですが・・。

ラスカルリポーターズと言えば、知る人ぞ知る。知らない人は
全く知らない。ほとんどの人は知らない。そういうボクも
ほとんど知らない。という、非常にマニアックな、
カテゴリーとしてはカンタベリー系とか言われるようなバンド(なのか)
なんだけど。それをですね、たまたまぼんやり聴いていたらですね、
「ほぼPPAPやないかーい!」
と思わず声をあげたくなった曲がありました。
どうですやろ。1:00あたりからの感じ・・・

まあ他にも、とらえどころのないレジデンツみたいな曲を
結構やってたりするんで、偶然PPAPみたいになることも十分
ありうるかと思うんですが・・・。
確かに欲を言うとキリがない。「うーん!」とか言ってないし。
他にも色々足りない気はする。まあそこは時代が時代(1980年)ということで。
あとPPAPと比べると圧倒的に視聴回数が足りない。
ここはボクがジャスティンビーバーとなって、
視聴回数をせめて3ケタに・・。(投稿時点で93回)


祭り終了

HOME > (冗漫タイムス)

ミーツ酒祭、終わりました。似顔絵ブースにも
たくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。
前半ヒマだったけど、後半になってどんどん行列ができて、
ほぼ後半1時間ちょっとの間にいっぱい描いた。
酒祭なのに、ほとんどお酒飲むヒマがなかったー!!
あと、会場で似顔絵の色紙をお忘れになったご夫婦の方。
色紙ちゃんと保管してあります!!
もし万が一これを見ておられたら、至急ミーツ編集部までご連絡を!


配布されたコットンバッグ。なかなか良い感じ。
あくまで無料のノベルティーなので、布はチト薄いけど・・。

Bag



「それって本当?メディアで見聞きする改憲の倫理Q&A」
という長いタイトルの本のカバーイラストなどを描かせていただきました。
実はこの出版社である「かもがわ出版」の本をバイトで毎日運んでいるのでした。
そうやって本を運んでるうちに、イラストの仕事ももらうようになったという、
二毛作的展開。そしてその本もまた自分で運ぶという・・・
何か諺にこういうのありそうだな・・。


サンタは絶対入ってくる

HOME > (冗漫タイムス)

小学3年生のアカちゃんはまだサンタを信じている。
この時期になると「プレゼント何もらおうかなあ・・」
とサンタさんにお願いするプレゼントをあれこれ考えるのが
何よりの楽しみのようだ。
サンタからのプレゼントは例年ベタに、寝ている間にこっそり枕元に置
いておく形なんだけど、どうも最近、
「サンタさんってどこから入ってきてるんやろ?鍵も閉まってるのに」
と、まあ当然っちゃあ当然の疑問をしきりにぶつけるようになってきた。
「いやあ・・・どうしてるんやろうなあ」
曖昧な笑みを浮かべていると。
「あー!なんで笑ってるの?怪しい」
何かボクが重要な事実を知ってるんじゃないかと疑い始めたんだ。
あまりにもシツコク食い下がるので、
「もうバレてもいいか・・・」と観念して、
「いや、実はな、サンタさんは、家には入ってきてないねん。
ボクが外のとある場所でサンタさんからプレゼントを
受け取ってそれを置いてるねん」
まるでサンタが麻薬の密売人か何かみたいな、苦し紛れの玉虫色の回答。
するとショックを受けるどころか、
「そんなわけないやろー!」
「絶対入ってきてるし!」
と僕の話を信じなかったのでした。まあ、それはそれで嘘ですからね。
しかしまさかサンタの存在をそこまで強固に肯定してくるとは・・・
「怪しい」というのは一体何に対して「怪しい」だったんだろう。
この調子ならまだ当分は大丈夫・・・いやいや、来年が怖いよ逆に。

Santa


来る12月14日、雑誌ミーツの酒祭というイベントで、似顔絵描き
をやることになりました。おまけに来場者には記念品として、
私がイラストデザインを手掛けた特製コットンバッグが配られます。
(これはレアでっせー)
なおかつ会場には私の描いた(絵を拡大した)顔出し記念撮影パネル
も設置されます。イベント参加は応募制で、締め切り間近(12月7日まで)
ですが、まだ少し募集枠残っているようです。お早めに!


エーデルワイスカレーライス

HOME > (冗漫タイムス)

アカちゃんは学校から帰ると、毎日ソプラノリコーダー
をピーピコピーピコ吹いている。音楽の授業の課題曲
「エーデルワイス」の練習だ。
「また縦笛吹いてんの?」とアカちゃんに言うと
「縦笛ちゃうよ!リコーダー!!」と怒られた。
しかし根強いね、エーデルワイス。ボクも小学生の頃吹いてた。
もう40年前の話でっせ、いまだにエーデルワイスかよ!
とは思ったが、これ以上にリコーダー初心者の練習に丁度いい
曲ってのが無いんでしょうな。いつの時代から教科書に導入
されたんだろ?まあ戦後は戦後でしょうね。
だとしたら、戦後最も日本人に演奏された曲は「さくらさくら」
ではなく間違いなくエーデルワイスでしょう。
もう日本の曲やなエーデルワイスは。
日本食になってしまったカレーライスみたいなもんやな。
なんか語感も似てるもんな、エーデルワイスカレーライスって。

Recorder


*小ネタのコーナー(と最初に断ると気が楽)

ずいぶん前の話になりますが、
今年の夏休みに、家族で鳥取〜島根方面に
旅行に行ったんです。その帰りに確か鳥取の
あたりだったかな、(半分寝てたから忘れた)
電車が「ねう」という駅に止まったんです。
なんか変な名前の駅だなー、と思いつつ、
横に表記されたローマ字を見ると、
「Neu」
おお〜、確かに日本語では「ねう」と読むけど、
これはどう見ても「ノイ!」やないか!
前の席でヨメとアカちゃんがぐっすり寝る中、
一人で興奮してしまったのでした。写真も撮った。

まー、ビックリマークも無いし、正直微妙なんだが、
ジャーマンロック的な意味合いでアップしてる人は
いないみたいなので、ここに画像をハルモニア。

Neu



ポッキリ報告書

HOME > (冗漫タイムス)

いやー、久しぶりです。もーなかなかね、手が回らなくてね。
いっぺんほったらかすクセがついてしまうと、ダメですね。
ますます手が出にくくなってしまいますね。

では久しぶりなのでひとつ小ネタを。
(まあ今までもずっと小ネタですが・・・)
先日、と言っても10月の話ですが、いつものスーパーで
必要な食料品等を数点カゴに入れ、レジに持って行って
清算をすると、なんと合計が1000円でした。
これって凄くないですか?この消費税全盛時代にですよ、
ポッキリ税込千円でフィニッシュすることなんてまず
ないでしょ。古本屋とか中古レコード屋じゃありませんよ。
食品スーパーですよ。思わずレジの人に「え!?千円?本当に?」
と聞き返してしまいましたからね。
777円とかぞろ目でフィニッシュの時とかも「お!」
って思いますけど、その場合お釣りをもらわなく
ちゃダメじゃないですか、でも千円は違いますからね。
ピッと千円札を出して終わり。これはカッコイイ。

っていうことをその日の晩に、レシートを見せながら
「ほらほら千円!」とアカちゃんに報告したんですが、
「ふーん」というだけで、全く取り合ってくれなかった。

Pokkiri_2


そのレシートをしつこくまだ持ってます。これはカッコ悪い。
ここに貼り付けとこう。

Matsumoto



爪切りを買いたい

HOME > (冗漫タイムス)

急に爪切りが欲しくなってきた。これまでずーっと百均で適当に
買った爪切りを20年以上使い続けてきた。まあ特段不満もなか
ったんだけど、ある日ふと、「このまま死ぬまでこの百均の
爪切りを使い続けるんだろうか・・いいのか?本当にそれで」
という思いがふつふつと湧いてきたのだ。今まで特に意識して
なかったけど、そう思い始めると、なんとなく切れ味も悪く
なってきてるように思えてきた。そりゃ百均で20年使えば
充分すぎるほどの使用期間だ。なんとなくどころか、絶対
悪くなってるに決まってる。比較対象がないから気づいてないだけだ。
だいたい爪って、自分の家でしか切らないじゃないですか。
例えば友達の家行った時に「ちょっと爪切らせてもらえる?」
とか言ったら「そんなもん、家帰ってからでええやろ」
ってなるでしょ普通。それが包丁とかなら、友達の家で
鍋会とかがあったりした時に「じゃあ私その間に白菜切っとくね」
「うわーこの包丁すっごいよく切れるねー」
みたいなこともありうるじゃないですか。
つまり人の爪切り見て我が爪切りを直せない、
そういう特殊なジャンルですわ、爪切りって。
だから気がついたら何十年も同じもの使ってます、
っていう人はものすごく多いと思う。

さて、爪切りを買う決心をしたわけだけど、
一体幾らぐらいの爪切りを買えばいいのか、それがまずわからない、
先日ロフトに寄った時に、爪切りコーナーも見てみたんだけど、
何せいっぱい種類があって目移りしてしまう。高級なやつでは
関孫六とか匠の技とか、包丁の銘柄を冠したようなものがある。
値段的には高くてもせいぜい1700円ぐらいとかそんなもんだ。
まあ探せばもっと高いのもあるかもしれんけど、それは無視。
それでも、100円の爪切りをずっと使ってたものにとっては
充分高い。かといって500円ぐらいので茶を濁していては、
せっかく20年も寝かせた値打ちがないような気がする。
でも実際は500〜800円ぐらいのでも充分な切れ味だろう、
・・とか思いながら見てると、どれにしたらいいのかさっぱり
わからなくなってくるんだ。まあ最終的にはデザインで
選ぶしかないのかな・・・。

それにしても何で爪切りは「試し切り」がないんだ。
マジックとかペンだったら試し書きがあるのに。
確かに包丁の試し切りとかなら、あまりに物騒だし、
よっぽどの専門店でない限り、ちょっと無理だろうな
ってのはわかるけど。
爪切りぐらい試させてくれてもいいじゃないか、
やってるとこどっかにないんか?・・・。

と疑問を持ったものの、よく考えてみたら無理かも。
例えば左手の親指の爪を試しに切ってみたとしよう。
そうすると結局、親指の爪だけ短くして帰るのも気持ち悪いんで、
どうせなら、と10本の指全部の爪をそこで切るでしょう。
そんな時間が掛かることでもないし。つまり爪ってのは試しに
指一本だけってわけにいかないんだ。人間としての習性というか、
それがあるから、試し切りコーナーなんか設けてしまうと、
その場で全部の爪を切って帰る人が続出することになるわけで。
結果「爪切りは今度でいいか」となり、売れない。そりゃダメだ。

とかなんとかゴニョゴニョ考えるばかりで、爪切り選びは
一向に進展せず。家に帰ってはアマゾンやヨドバシの爪切り
カテゴリーのページを行ったり来たり、にらめっこしつつ、
まだ百均の爪切りを使い続けているのだった。

Tsumekiri


イヤフォンブーム

HOME > (冗漫タイムス)

アカちゃん(9歳)がイヤフォンに興味を示しだした。
ボクやヨメが時々アイポッドで音楽を聴いている様子を目にして、
「音楽をイヤフォンで聴くのはなんか良さそうだ」
という気になったのかもしれない。確かにボクも子供の頃
ヘッドフォンに憧れていた。中学生になってデッカい
ヘッドフォン(しかなかった昔は)を買ってもらい、ステレオコンポ
に繋いで、AC/DCなどのハードロックをガンガン聴いていたな。
でもすぐに耳が窮屈になるし汗ばむし(なんせ圧迫感がすごかった昔のは)
で、すぐ耐えられなくなった。おまけに聴いてる音楽も暑苦しい。
それを耳からはずした時の開放感はたまらない。
そんなことしてるうちにやっぱり、音楽というのは外界の空気を伝わって
聴こえてくる方がいいよな。ということになって、
いつの間にかヘッドフォンが嫌いになってしまった。
高校時代、多くの友達はウォークマンを持ってたけど、
なんせヘッドフォン(だいぶ軽いものにはなってたけど)が嫌なんで、
そういった類の音楽プレイヤーを所有することは一度もなかった。

まー、そんなこんなを経て、今は車の中で小型スピーカーに繋いで
聴く用のアイポッドを所有している。それに付属していたイヤフォンで
音楽を聴くこともたまにある。けど30分も聴いてたら嫌になるな。
だからまあアカちゃんにも「音楽はイヤフォンで聴かないほうがいいよ」
と言ってみたんだけど、聞く耳を持たない。イヤフォンからしか
聞いてくれないのかもしれない。

「イヤフォンで音楽聴くのってお金かかるの?」
「いや、まあ。イヤフォン自体にお金がかかるわけでは
ないけど、アイポッドに曲を入れる時に、お金がかかる場合もあるよ。
あ、でもアカちゃんの持ってる 3DSでも音楽聴けるやん」
そうなんだ、3DSからでもユーチューブが見れるので、
動画で配信されている音源を聴けばいいのだ。
「ほらここにイヤフォン刺すとこあるやろ」
「プスっ」と手持ちのイヤフォンをそこに刺してやると。
「えー!?イヤフォン刺すとこあったんや」と驚いた様子。
そっか、そういえば今まで3DSでイヤフォンなんか使ったことなかったな。
まあ必要がなかったからな。

それ以来アカちゃんは味をしめて、月9ドラマの主題歌に
なってるような最近のJポップの類(おっさんが全然興味の無いような類)
の曲をイヤフォンでガンガン聴いている。別に3DSにも小さいながらも
ステレオのスピーカーが付いてるので、普通に音楽は流せるんだけど、
どうしてもイヤフォンがいいようだ。

24時間テレビを見ていたアカちゃんが、
「いつかテレビもイヤフォンで音が聴けるようになったらいいのに」と言い出した。
「いやいや、聴けるよ普通に。相当昔から」
「え?そうなん!!」これまた驚いた様子。
そっかー、知らんかったんか。確かにテレビにわざわざイヤフォン刺して音
聴いたいたことなんて、アカちゃんが生まれてこのかた、一度もなかったな。
まあ必要がなかったからな。
そしてテレビの横のイヤフォンジャックにプスっと刺してやると、
アカちゃんは喜んで、たい平師匠がもうすぐ武道館に到着する実況を、
イヤフォンで聴いている。「いや、そこ別にイヤフォンで聴かなくても・・」
と思うんだけど、まあ何もかも新鮮なんだろうな。

Taihei


テレビをイヤフォンで聴く、というのは結局その時以来一度もしてない。
これはする必要がない、と思ったんだろうか。
でもイヤフォンブーム自体はまだまだ続いております。


レーズンサンド

HOME > (冗漫タイムス)

うかうかしてるうちに、すっかり夏真っ盛りです。
懲りずに午前中のラジオの話題。夏休みに入って以来,
NHKAMで「子ども科学電話相談室」をずっと聴いてます。
まー和むし、勉強になるし、という、いいことしかない番組だ。
蛍は成虫だけが光るんではなくて、卵の時も幼虫の時も蛹の時も、
全部光るんだって。とか、そういうことがわかる。
この番組を聴いてると、自分が大抵のことは
何も知らない、ということがよくわかるのだった。

いっそのこと午前中は年中これを放送してくれたらいいのに。
けど、まあ年中やっても、質問内容が似通ってきたりして、
よくないのかもしれん。というか夏休みが終わったら、子どもは
学校があるので、ラジオに相談などしてる暇がなくなるのだった。
じゃあ大人が相談すればいいじゃないか。
おっと、大人にはテレフォン人生相談がありました。
もちろんこちらも毎日聴いてます。しかしちょうどこれを放送してる
時間帯が、荷物の積み込み時間と重なるので、内容がどうしても
一部聞けなかったりするのだ。これは致命的だ。
こういうのは相談内容を一言一句聞き逃さないようにしないと、
結局何のこと話してるのか、訳がわからなくなってくるのだ。
なのでテレフォン人生相談は家に帰ってから、動画等に
アップされたやつを聞いているのでした。

さて、子ども電話科学相談はオリンピックや高校野球開催期間は
そっちが優先されるので、しばらく休止だそうだ。残念。
しかし、ラジオであんまりオリンピック聴こうという気にはならんなー・・
体操とか、ラジオで聴いて面白い?その点、高校野球の方がまだ
ええかな。まあでもなー、なんか暑苦しいしなー。

配達の合間にどうしても待ち時間というか、小一時間ほど空き
が出る。その間は事務所で待機なんだが、別に何をしていてもいいので、
持ち込んだイラスト仕事をやったりしている。
その時間帯が、だいたい11時前後なので、小腹が減ってくるんだ。
そういうときのために、あらかじめローソン100などで買ったお菓子を、
机の引き出しに仕込んでおいて、人知れずもぐもぐ食べる。という、
どっかのOLさんのようなことをしてるんだ。それで、最近買ったお菓子が
ブルボンのレーズンサンドだ。正直オールレーズンのパクリみたいな
感じなんだが、いわゆるブルボンの安いけど豪華に見える系お菓子の
ツートップである「ルマンド」「ホワイトロリータ」の流れをくむシリーズだ。
しかしそれらは、クリームとかが入ってるので、夏場は溶けるでしょ。
それは良くないということで、レーズンサンドを買ったんだ。
腹持ちが良さそうだし、「エマニエル夫人」みたいなロゴにも惹かれた。

さて問題はそのパッケージなんだ。パッケージの裏ね。
左上にあるレーズンサンドの参考写真というか、盛り付け例、
それが明らかにおかしいんですよ。遠近感が完全に狂ってる!


Photo


レーズンサンドが超デカすぎるんだ。もしこのサイズが本当だったと
したらレーズンサンドは枕ぐらいの大きさになってくるぞ。
しかも背後にある紅茶や果物はレースの敷物の上に置いてあるのに、
なんでレーズンサンドはテーブルに直置きなんだ!?
お客さん来た時に、そんなして出すんか?
そもそもちゃんと置けてるようにも見えないし、浮かんでるし。
ホントにもう、無理な合成もたいがいにしてください。
まあでも、美味しかったんで・・・許しちゃう。


Photo_3